
「割れた腹筋」とは、正確に言うと「腹筋が浮き出ている状態」ということです。
実はどんなメタボの人でも、腹筋は割れています。
ですがメタボの人の場合、厚い脂肪に腹筋が埋もれているわけです。
そこで腹筋が浮き出ているようになるには、腹部の脂肪をなくし、その上で腹筋そのものを肥大化させないといけません。
この二つが「割れた腹筋」になるための絶対条件なのです。

体脂肪を除去するためには、有酸素運動を行うことで体脂肪を燃焼させることが基本です。
有酸素運動の代表格は、ウォーキングです。他にはジョギング、水泳、踏み台昇降、エアロバイクなどがあります。
それら有酸素運動を30分以上継続して行うようにしましょう。

腹筋をより目立たせるには、腹筋そのものを肥大させ分厚くする必要があります。
肥大するのは赤い筋肉の部分です。赤い部分の厚みが増すことにより、白い部分との段差が生まれ、陰影ができて割れて
見えるようになるのです。

腹筋が6つに割れている状態を「シックスパック」といいます。
今現在メタボの方も、正しい方法・割り方を知り実践することで、夢にまで見た「シックスパック」は必ず実現します! |
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